「株主優待タダ取り方法」の記事一覧

おこめ券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法

株主優待クロス取引を毎年繰り返していると、それなりにお得な生活が送れます。 株主優待戦績 ↑概算ですが、私も年間にして10万~30万程度は、お得な生活を優待クロス取引で送っています。 ただ株主優待でゲットできるのは現金ではなく、それぞれの企業の商品や優待券・カタログギフト・金券類だったりします。その為「3,000円相当」となっていても、人によっては3,000円相当の価値と・・・

株主優待タダ取りで資金が足らないときは?一時的に借りるのも悪くない

株主優待タダ取りの方法は、非常に低リスク(ちゃんと調べておけば、ほぼ無リスク)で資金の利用も短期間で回転するので、万人にオススメできるお得な方法ですが、3月や9月など優待銘柄が重なる時期は一度にそれなりの資金(基本的に優待に必要な現物を取得する量)が必要になります。 そこで、足りないのであれば借りちゃえという話です。一般の人が銀行から多額の融資とかは普通に出来ませんが、最近では各社から目的用途が・・・

【株主優待クロス取り】各証券会社の現渡し処理の時間

株主優待クロス取りを行った後の翌日の反対売買は「現渡し」処理をすることで手数料を節約できます。 では実際に優待権利付き最終日の、どの時間以降から明日の注文として 「現渡し(品渡し)」注文が可能なのか各証券会社で調べてみました。 青色で当日は何時まで、当日の注文になるかも表記しています。 権利付き最終日の何時以降なら安心して現渡注文できるか?また、権利落ち日の何時まで現渡し注文ができるのか・・・

株主優待クロス取引(優待タダ取り)あるある失敗集!

株主優待クロス取引はリスクを低減して株主優待を楽しむという非常に効果のある手法ですが、「複数の証券会社を利用する」「1回の権利付き日でたくさんの銘柄数を取得するために多くの取引が必要になる」など、やや複雑な取引方法が絡むためミスも多くなります。 このページでは株主優待クロス取引あるある失敗集をまとめておくことで、注文ミスなどを起こさないように記載しておきます。最後の方はミスではなくありえるリ・・・

株主優待クロス取引おすすめ証券会社、楽天証券は大口優遇が他社より要件軽くお得!

このところ株主優待クロス取引をする証券会社で急激に人気が高まっているのが楽天証券です。一般信用売建サービスを開始したこともありますが、一番の理由は大口優遇(信用取引手数料が無料になる)の要件が軽いことから、株主優待クロス取引に対して万能口座になっている感触があります。 今回は楽天証券が株主優待クロス取引におすすめの理由とさらに、大口優遇の上手な適用の仕方を紹介したいと思います。 ※20・・・

逆日歩のかからない一般信用売建サービスのできる証券会社の特徴とまとめ

日進月歩で各証券会社サービスに力を入れている一般信用売建サービス。サービス競争に大きく変化がありそうです。このページでは逆日歩のかからない一般信用売建サービスに焦点を当ててまとめてみたいと思います。 証券会社9社(松井・auカブコム・SBI・楽天・GMOクリック・SMBC日興・マネックス・大和・岩井コスモ)一般信用売り建て可能銘柄リスト なお、一般信用売建サービスの最新の在庫状況は上記ペー・・・

株主優待クロス取引(タダ取り)に活用したい証券会社のそれぞれの特徴比較

株主優待クロス取引で複数の証券会社が逆日歩のかからない一般信用取引売建サービスに対応するなど、複数の証券会社をうまく使い分けて取引するようになってきました。 証券会社9社(松井・auカブコム・SBI・楽天・GMOクリック・SMBC日興・マネックス・大和・岩井コスモ)一般信用売り建て可能銘柄リスト このページでは各証券会社の「手数料体系」「一般信用サービス」などのサービス特徴をまとめて、各証・・・

一般信用売建(短期)サービスの特長と返済期限(14日、15営業日)の違いについて紹介

証券会社が用意する一般信用の売建てには無期限(長期)の他に返済期限が短期のサービスを用意していることろがあります。短期のサービスは主に株主優待のクロス取引(つなぎ売り)向けに、短い期間だけ株が調達できれば在庫を出しています。 そのため、株主優待権利日の前になったら短期で在庫が出てきますが、どの日の約定であれば返済期限が優待権利付き日を超すことができるのかはよく知っておきたいところです。 またこ・・・

株主優待をたくさん貰う人にオススメの便利グッズをまとめてみました!

株主優待クロス取引手法などを使って、株主優待をたくさん貰う場合に困るのが、大量に届く優待に対する対処方法です。普通に行動していると、その対処方法に困ったり疲れることが多いので、だんだんと便利グッズを集めるようになります。 今回は、その便利グッズをまとめて紹介してみたいと思います。 便利そうと思えば是非、アイテムに追加してみてください。ここに紹介しきれていないもので、オススメがあれば教えてく・・・

真の株主優待タダ取りは信用取引手数料無料の証券会社SMBC日興証券で

株主優待タダ取り(クロス取り)手法は、今までも説明してきたとおりに同じ株の買いと売りを同時に行ない、株価変動により損失をなくすということで株価変動リスクがタダという点でした。 しかしながら、それでも費用としては ・逆日歩の可能性 ・証券会社の取引手数料 ・信用取引の金利 といった細かい費用が必要になります。 この中で証券会社の取引手数料を考えると最強の証券会・・・
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