【ポイント投資】楽天スーパーポイントで株や投資信託が買える楽天証券の特徴を調査!

ポイント投資戦国時代の中、貯まりやすいポイントと言えば楽天スーパーポイントと言えると思います。楽天の商圏はどんどんと広まっており、楽天市場での買い物以外でもいろいろな場面で楽天スーパーポイントが貰えることが増えています。

そんな、楽天スーパーポイントを使ってポイント投資できるのが楽天証券です。

楽天証券では楽天スーパーポイントを使って「投資信託」「株」の両方が買えます。なかなか、一つの証券会社でこの両方を買えるというところも少ないので、「楽天」の特徴を大きく活かしていますね。

rakutenxpoint1

特徴としては

  • 楽天証券の一つの口座で「投資信託」「国内株式」のどちらでもポイントが使える
  • 投資信託でポイント投資をするとSPUのランクアップでポイント+1倍
  • 楽天カードで投信積立が出来て、ポイントが貯まる(技を後述)

※SPU(スーパーポイントアップ)は楽天の様々なサービスを利用すればランクがアップして、楽天証券での買い物でのポイント還元倍率がアップする仕組みです。

楽天経済圏で買い物なりサービスを利用している人であれば、楽天スーパーポイントがかなり貯まると思いますので、その貯まったポイントを「投資信託」「株」の両方に投資できるというのはかなり使えるポイント投資になります。

楽天スーパーポイントは楽天市場はもちろんのこと「楽天カード」との親和性がかなり高い!

楽天スーパーポイントのことを語るにあたっては「楽天市場」よりも楽天カード」との親和性の高さのほうが大きいと感じる。今は国民の多くがよく利用しているクレジットカードの一つになると思うが、楽天市場など楽天経済圏のサービスを良く利用する人にとっては、クレジットカードは楽天カードでポイントを楽天スーパーポイントに集約している人が多いと言えそう。

「年会費永年無料」「新規入会時の利用でポイントゲット」「ポイントカードの付加機能」「ポイント還元率1%」と高スペックのクレジットカードで、さらに貯まるポイントが使い勝手の良い楽天スーパーポイントというのが大きいと感じる。

その楽天カードで積立投信ができる(つまりクレジットカードで投資信託が買える)というのも大きな要素で、しかも投信を買ってポイント還元されるという大きなメリットもある。

楽天証券で楽天カードのクレジット決済で投資信託の積立可能に!もちろんポイントが貯まる!

上記記事で紹介しているが、値動きの少ない投信を積立に指定すれば投資のリスクを抑えて1%という高還元をゲットすることができる。月に5万まで設定できるので年間60万の1%で6000ポイントも貯まることになる。ポイントながら1%の利回りを約束されるなんてこの低金利の時代の中、夢のような設計と言える。

しかもその貯まる楽天ポイントは今や「株」や「投資信託」に使えるので再投資に使えるおまけ付き。「再投資」で資産を増やしていきたいところ。

楽天経済圏の幅の広さも特徴

楽天スーパーポイントがたまる場面は本当に広がっていて、今後も益々増加していくかも知れない。日本最大のEC市場だけあると言える。一覧を載せてみたいと思う。

  • 楽天市場(ネット買い物・EC)
  • 電子書籍・動画・音楽・ビデオ・ダウンロード系サービス
  • チケット予約サービス
  • toto(サッカーくじ)・競馬・競輪などのギャンブル
  • 企画旅行やホテル予約
  • ゴルフ場予約
  • 楽天銀行(銀行サービス)
  • 楽天証券(株や投信を買う時も手数料に対してポイントが貯まる)
  • 美容室予約
  • 保険
  • 楽天モバイル(通信接続サービス)
  • 車検や不動産売買などのサービス
  • 電力サービス(電力自由化でサービス乗り換えでポイントが貯められる)
  • 出前サービス(楽天デリバリー/ピザやファストフード・弁当など)

生活のかなりたくさんの部分で楽天経済圏のサービスを使えば、どんどんポイントが貯まっていくことになる。

私も実は地方競馬を楽天競馬経由で購入することでかなりポイントをゲットすることが出来ている。

rakutenpoint

月に数万ポイント貯まるのは人によっては容易いレベルになるのが楽天経済圏の魅力かも知れない。様々なポイントサービスがある中で、多くの人にとって一番貯まりやすいのが楽天スーパーポイントではないかと感じる。私も還元率などいろいろ考えて、いくつかのポイントを貯めていたが、なるべく貯まりやすい楽天スーパーポイントに集約している。ポイント一番手は楽天スーパーポイントなので、購入金額が高い「株」や「投資信託」に回すことが非常に使えるサービスと言う印象。

ポイント投資がスタートしてからの楽天証券の躍進が凄い

実はネット証券の中で、今一番口座数で伸びているのが楽天証券です。5大ネット証券「SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券」と言われて久しいですが、その中でも楽天証券の伸びが凄いです。

rakutennobi1rakutennobi2

2020年3月16日に楽天証券が400万口座を達成したリリースを出しましたが、その中の資料を見て驚きました。もともとネット証券ではSBI証券が口座数トップで総合力で君臨していましたが、強力にライバル視していたのが楽天証券です。新規口座開設数で逆転すると今はダブルスコアをつけて伸びています。口座数でみてもかなり躍進しているのがグラフを見てもわかります。

理由としてはやはり「ポイント投資」サービスが効いているのではないかと思っています。楽天と言えばやはり「ポイント」です。同じものを買うにしてもポイントが貯まるからと言う理由で楽天経由で買う人も多いでしょう。

楽天証券では「株」や「投資信託」を買ってもポイントが貯まります。「楽天カード」を使って投資信託を買うときにもポイントが貯まるなら、やはり楽天経由で投資しようという人が増えるのも納得です。

今から投資する人も、他の証券会社を利用していた人も楽天証券に乗り換える人が今の状況を見ているとまだまだ増えそうです。

これだけメリットの多い楽天証券での「ポイント投資」ですが、悪い部分はないか?あらも探してみたくなります。

楽天証券でのポイント投資にデメリットは?

楽天証券での「ポイント投資」にデメリットはないか?最後に考えてみたいと思います。

rakutenxpoint_toushin

まず投資信託のサービスの概要ですが、「1ポイントから利用可能」「ダイヤモンド会員なら50万ポイントまで」「取り扱い投資信託銘柄」となり利用の幅は広いです。制限などに関してはデメリットは感じません。

rakutenxpoint_kabu1

rakutenxpoint_kabu2

株購入でも「1ポイントから利用可能」「ダイヤモンド会員で月間50万ポイントまで」「利用も一部や全て充当といった使い方が可能」。使い勝手に関しては特に文句なさそうです。

月間50万まで使えるというのは、もっとポイントが有るという人にとっては厳しいですが、そこまでポイントが貯まる人も稀でしょう。

ポイント投資においてのポイント使い勝手は申し分はないです。それよりも楽天系のサービスを利用する時のデメリットと感じる部分として「宣伝メールが多い」「キャンペーン申し込みしないとポイント貰えないことが多い、その申込のチェックでさらに宣伝メールが来る」といったことが挙げられます。

私は楽天系のサービスメールは全て自動でフォルダを振り分けするようにして、大切なメールと宣伝メールが混じってしまわないように気をつけています。

楽天証券はポイント投資の分野に関してはトップになれると思います。それを反映しているのか口座数の伸びがポイント投資と言われるようになってから一番伸びているのが楽天証券ですね。ライバルSBI証券にいよいよ迫ることができるようになった楽天証券の秘伝の奥義が「ポイント投資」なのかもしれません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ