Origamiは上場可能性は薄くなりました。

Origamiの概要

事業内容:モバイルにおける金融プラットフォームの企画・運営

Origamiの注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:3点 (B:やや期待)
注目度 評価:5点 (S:大注目)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
キャッシュレス決済システムの一つとして成長を目指す。他のプラットフォームの赤字覚悟のキャンペーン攻勢やシェアの奪取に負け気味。

単独ベンチャー系として打開策が求められる。

上場しないと資金力で厳しいが、財務は悪そうで難しい舵取り中か?
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
株式会社 Origami (本社:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下 Origami) は、シリーズCラウンドとして、SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)が運営する投資ファンド、トヨタファイナンス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:宇野充)、信金中央金庫(本店:東京都中央区、理事長:柴田弘之)、銀聯国際(Union Pay International、本社:中国上海、代表:蔡剣波)、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野宏)、日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡昭良)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎)、株式会社大垣共立銀行(本店:岐阜県大垣市、頭取:土屋嶢)、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西幸彦)、株式会社DG Daiwa Ventures(本社:東京都千代田区、代表取締役:踊契三、荻野明彦)が運営する投資ファンド「DG Lab1号投資事業有限責任組合」(DG Labファンド)から資金調達を実施したことを発表いたします。

シリーズCラウンドにおける出資総額は 66.6億円(これまでの投資ラウンド累計88億円)となり、開発・ビジネス人材の強化と事業領域の拡大等の取り組みを、進めてまいります。(2018年)

メルカリのメルペイに吸収。オリガミ株の譲渡は1株1円だった模様で、事実上の経営破綻。

企業データ

会社名 Origami
所在地 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 31F
設立 2012年02月22日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。