(株)大光のIPO新規上場情報

(株)大光の概要

(株)大光
[3160](株)大光
市場:JQ (卸売業)
事業内容:外食産業等に対して卸売業を行う「外商事業」及び小規模外食業者等に対して小売業を行う「アミカ事業」における業務用食品等の販売

(株)大光のIPO(新規上場)日程関連

仮条件決定日 2010/02/16 (火)
BB期間 開始: 2010/02/18 (木) ~ 終了: 2010/02/24 (水)
公募価格決定 2010/02/25 (木)
購入申込期間 開始: 2010/03/01 (月) ~ 終了: 2010/03/04 (木)
上場予定日 2010/03/09 (火)

(株)大光のIPO(新規上場)基本情報

公募株式数 総計:1,800,000株
(公募:1,200,000株 / 売出:600,000株)売出株式比率:33.3%
O.A.分 270,000株
発行済株数 5,820,000株 (上場時、公募株数含む)
OR 35.6% (オファリング・レシオ、OA分含む計算)
想定価格 420円
仮条件価格 400~420円 (変動率:-4.8%0.0% 中立 )
公募価格 420円
IPOの資金用途 アミカ事業の拡大に伴い、2011年5月期末までに出店を計画しているアミカ5店舗に係る設備投資資金に全額充当予定

(株)大光のIPO価格マトリックス(価格・吸収金額・時価総額)

想定価格 公開価格 初値 現在値
株価 420円 420円
±0円
415円
-5円
720円
分割 2倍
(+1,025円)
変化率 0.0% -1.2% +247.0%
吸収金額 8.69億円 8.69億円
±0.0億円
8.59億円
-0.1億円
時価総額 24.4億円 24.4億円
±0.0億円
24.1億円
-0.2億円
96.8億円
+72.6億円
※左から右へ時系列的に並んでいます。増減比は左のカラム(行)に対するものです。
※吸収金額はOA(オーバーアロットメント)分を含んで計算しています。

(株)大光の取り扱い証券会社と引受割合・シンジケート

主幹事証券
幹事団と割当
証券会社名 割当数 割当(%) 抽選配分
野村證券 - - -枚
SBI証券 - - -枚
SMBC日興証券 - - -枚
みずほ証券 - - -枚
東海東京証券 - - -枚
極東証券 - - -枚
(その他:)
※抽選配分は過去の個人投資家への同一条件抽選状況をもとに、およその配分量を算出したものです。
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企業データ

会社名 (株)大光
所在地 岐阜県大垣市浅草2-66
設立 1963年07月28日
従業員数 456人
監査法人 有限責任監査法人トーマツ

(株)大光の概況(直近の経営指標、業績予想)

(株)大光のストックオプション(新株予約権)の状況

データ未更新。2015年6月以降の上場銘柄に関して情報更新中です。

(株)大光の初値予想・評価・BBスタンス・初値結果関連

BB参加姿勢 評価:4点 (C:微妙)
初値予想
(BB開始時)
まだ更新していません
直前予想
(上場前)
まだ更新していません
初値 415円(公募比: -5円/-1.2%
※評価はS~Dまで、初値予想はBB開始時と上場前直前に行っています。
・新規承認時の第一印象
野村では3枚セットということになりそうですね。

あまり聞いたこと無いと感じるのは岐阜県の地域限定的な
外食産業というところでしょうか?

最近私の家の近くでも、METROとかいう大型の業者向け
卸売業が出来たのですが似たような感じかな?

あとはApriceをやっているトーホーあたりが近いものになるかもしれません。

正直言うと、人気化しそうなIPOには感じませんが、
小型で当たりやすいので小利益を狙って参加が吉のような気がします。

資金の使途が、出店計画の設備投資ということで前向きな姿勢は
好感が持てますね!
・ブックビルディング姿勢に対するコメント
1.注目度
上場市場は、ジャスダック。そして地方色プンプンの地方銘柄。
業種も卸売業と目新しさは無く、注目度は低そうです。
ただ前に2つあるIPOが高発進すれば、IPO自体の注目度は上がるかもしれません。

評価としては2にします。

2.割安性
2010年、4月期のEPS45.29からPERを仮条件ベースで計算すると
8.83倍~9.27倍程度となり、普通といった感じでしょうか?
ただ業績の方は伸びているようですので、割高感は感じない程度です。
評価は3としています。

3.規模
吸収金額は約8.7億(想定価格ベースOA分含む)と10億以下ですので軽いほうでしょう。
野村主幹事、ジャスダック上場ですので強弱入り乱れですね。
この規模を押し上げるほどの能力も感じませんし、
ストックオプションやロックアップもやや緩めなど売り圧力も高めです。
評価は3としています。

4.業種
小売卸売業で、設立も古く、地方銘柄となれば
どうしても評価を下げないといけない状況だと思います。
業種からは全く魅力を感じません。
評価は1としています。

5.評価
評価というのはその他的な分野です。
他の方の見方など雰囲気、特注部分を見ています。
可もなく不可もなく、初値の暴騰の魅力も薄いが一単位も安いので
公募付近に落ち着きそうな感じです。

ローリスク、ローリターン銘柄と評価して3としました。

全体考察
総合得点は12点で、私のBBスタンスはC評価です。
ただ一枚が小額な分、公募付近だったら仕方ない感じで参加ですね。

主幹事野村證券は恐らく3枚セットでの当選となりますので、
当たると以外にブレ幅が大きそうです。
当たったら、公募割れしても初値でしっかり売りたいと思います。

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