SBI証券と住信SBIネット銀行のセットの組み合わせがオススメ!

96ut系サイトではSBI証券にて限定タイアップにて入金で3000円のアマゾンギフト券が貰える非常にお得なタイアップキャンペーンがありますが、条件を満たすには住信SBIネット銀行の口座が必要になります。

sbisec_amazon_tieup

しかしながらSBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせが非常に使い勝手やお得度で良いので紹介したいと思います。キャンペーンで住信SBIネット銀行が必要になりますが、両方同時に持っておいて損はないです!

タイアップキャンペーンの条件

まず、当方のタイアップキャンペーンの条件をおさらいします。

1.タイアップバナーからの申込(リンク先がタイアップのものか確認ください)
2.口座開設と必要書類などの提出(住信SBIネット銀行がない方は同時開設可能)
3.SBI証券に50,000円以上入金後、SBIハイブリッド預金に一括で50,000円以上の振替

基本的に5万円以上の入金で3,000円分のアマゾンギフト券が貰えるため、取引などがないと思っていただいて良いかと思います。振替などありますがネットからの操作ですぐ完了します。

SBIハイブリッド預金とは?

気になるのはSBIハイブリッド預金とはなんなのか?ということでしょう。

sbihybrid

実はこれ、かなり使える銀行預金です。

ポイント1.普通に住信SBIネット銀行の普通預金として使える

ネット銀行の高金利の利息が貰えます。ペイオフ1000万の対象です。ATMなどで入出金する場合はウェブ上での簡単操作ですぐに代表口座へ振替可能。

ポイント2.SBI証券の買付余力(信用建て余力にも)に反映

特に振替などをせずとも株購入資金に使えます。ということは当サイトお馴染みのIPOの申込資金の余力にもなります。眠っている資金をSBIハイブリッド預金に入れておけばかなり便利です。

なお、住信SBIネット銀行はATM手数料がほとんど0円です(一部月5回までの制限あり)。また振り込みも月間3回まで無料ですので手数料を節約する口座としても使えます。普段の余力はIPO資金にして、しかも高金利のネット銀行、さらに使いたい時は手数料節約になるという3重の得を得る口座だと思います。

なお、昔はMRFと言って証券会社に預けるとMRFで運用され利息がつきましたが、最近ではそれがなくなっている傾向です。その為、証券会社にただ資金を置いとくだけではタンス預金と同じになるので、こうしたハイブリッド預金とかマネーブリッジとか言われる証券会社とネット銀行などの接続口座が増えています。

SBI証券と住信SBIネット銀行はもうセットで考えたほうが良い

sbisec_amazon_tieup

タイアップキャンペーンを利用するには住信SBIネット銀行が必要になります。SBI証券の口座を開きたいのに住信SBIネット銀行も開くのか?という人もいるかもしれませんが、むしろセットで持っておいたほうが確実にいい口座です。

SBI証券でこれだけお得なタイアップキャンペーン(取引無しで3,000円分)はないと思いますので、普通に両口座を持つことをオススメします。

特にSBI証券はIPOは資金量勝負の部分もありますので、SBIハイブリッド預金は余った資金の置き場として有効利用できます。使いたくなってもATM手数料無料や・振込手数料の月間無料回数枠が使えて手数料の節約にもなります。

これでIPOが当選すれば、3重の得から4重の得、キャンペーンも取れば5重の得ぐらいお得な状況です。

SBI証券は当方、様々な場面で活用させていただいています。下記記事も参考にして頂ければ幸いです。

・IPOはもちろん
ネット抽選派、最重要ネット証券SBI証券でのIPO当選に向けた攻略法!

・株主優待クロスでも一般信用で
【SBI証券】一般信用サービス拡充、フルラインナップサービスへ!

・ジュニアNISAもSBIにしました!
【SBI証券】ジュニアNISA口座はSBI証券にお世話になります!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ