ソフトバンクのIPO新規上場観測情報

ソフトバンクは新規承認されました!

ソフトバンクの概要

事業内容:移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供

ソフトバンクの注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:3点 (B:やや期待)
注目度 評価:5点 (S:大注目)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
親子上場。資金調達2兆規模と巨大IPOの予定。
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)ならびにソフトバンク株式会社(以下「SB」)は、このたび、SB の株式上場の準備を開始することになりましたのでお知らせします。

現在、SBG は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドをはじめとするグローバルな投資活動を加速させながらグループ全体の成長を目指す一方、通信、インターネット、AI(人工知能)、ロボティクス、IoT などのテクノロジー分野において重要な役割を担う数多くのグループ企業が、それぞれ独自の成長戦略を持って
事業拡大を目指しています。

SBG および SB は、SB の株式を上場することにより、グローバルな規模で投資を進める SBG と、グループの通信事業分野において中核企業である SB の役割と価値を明確に分けることを目指しています。

その結果、より分かりやすくグループの事業内容を市場に訴求することが可能となり、多様な投資家ニーズにも対応できるようになると考えています。

また SB は、株式上場を通じて、より自律的な経営視点と成長戦略を持つことができると考えており、国内外のグループ各社との事業シナジーを追求しながら幅広い領域へ機動的に事業展開することで、さらに強固な経営基盤を持つ事業会社になることを目指します。

株式上場の準備にあたっては、SB が上場後もグループの通信事業分野において重要な連結子会社であることを前提としています。

また、SBG の信用力およびキャッシュフローへの影響を考慮して慎重にグループの組織構成および資本構成を検討し、財務の健全性にも配慮しながらグループ全体の成長と企業価値の最大化を目指します。

また、株式上場の準備過程における検討の結果次第では、SB は株式上場しないという結論に至る可能性もあります。

ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)およびソフトバンク株式会社(以下「SB」)は、2018年7月9日に、SBが東京証券取引所へ新規上場予備申請を行ったことをお知らせします。

企業データ

会社名 ソフトバンク
所在地 東京都港区東新橋1-9-1
設立 1994年04月01日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。

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