京都セミコンダクターのIPO新規上場観測情報

京都セミコンダクターの概要

事業内容:光半導体デバイス事業。 受発光半導体デバイス・複合半導体デバイスならびにモジュールの開発、製造及び販売

京都セミコンダクターの注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:2点 (C:微妙)
注目度 評価:2点 (C:微妙)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
設立自体は1980年のオールド企業。半導体関連でやや斜陽感はある。

2016年に新体制となったときに丸紅系ファンドが出資、上場時は換金臭がしそう。

上場時の需給はよく見ておきたい。
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
京セラや日本電産が育った京都府や隣の滋賀県で2019年以降、ハイテク関連を中心に新規株式公開(IPO)が相次ぐ見通しだ。自動運転技術のゼロ・サム(京都市)や光半導体を手がける京都セミコンダクター(旧社名・京セミ、京都市)などが20年ごろまでの上場を目指す。技術革新や訪日外国人(インバウンド)の増加を追い風に、上場による資金調達を通じた事業拡大を狙う。

京都セミコンダクターも上場申請を進める。設立は1980年。主力は工場の自動化で使うセンサー向けなどの光半導体で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及で、生産拠点はフル稼働だ。北海道に数十億円を投じて新工場を建設し、今後10年で売上高を3倍の100億円まで引き上げる計画だ。

企業データ

会社名 京都セミコンダクター
所在地 東京都港区芝浦3-9-1芝浦ルネサイトタワー11F
設立 2016年05月24日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。

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