株式会社モピの概要

テーマ:テクノロジー
募集タイトル:「自動運転」を社会課題解決に活用。今後、世界で起きうる“地方のモビリティ問題”を「低コスト」な自動運転技術で解決する『Mopi』

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディング基本情報(日程関連)

募集発表日 2022/02/09 (水)
募集予定期間 開始:2022/02/16 (水) ~ 終了:2022/02/20 (日) (5日間)

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディング基本情報

目標募集額 14,112,000円(上限:56,448,000円 / 対目標 +300%)
1株価格 6,000円
募集金額
(コース)
96,000円(16株)~480,000円(80株)
募集前発行株数 40,000株
募集前時価総額
プレバリュー
240,000,000円
募集後時価総額
ポストバリュー
254,112,000円~296,448,000円(目標到達~上限)
増加率 5.88%(目標達成時)~23.52%(上限到達時)
可能性成立人数 29人~588人
募集目的 遠隔システム開発費、自動運転モジュール更新費、モジュール取付、走行テスト費、運行システム開発費、遠隔型自動運転の実証実験、実証実験車両購入費

株式会社モピのマイルストーン情報

のマイルストーン

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディング取り扱いサービス業者

FUNDINNO(ファンディーノ)

株式会社モピの個人的評価・スタンス

参加姿勢 評価:2点 (C:普通-) ⇒評価ついて
※評価はS~Dまで、基本的に普通に評価しようと思っています。多くがBorC評価の予定です。
・案件発表時の印象
  • 自動運転技術でも先進性ではなく実用化に重きをおいたマーケティング。
  • 過疎地で高度の自動運転技術を必要としないが、自動運転自体は必要な地域に安価で提供。
  • サービス展開前で競合も激しい分野でのスケール実現可能性をどうみるか?
  • 株式型でエンジェル税制B適用予定銘柄。
事業のターゲティングはしっかりしているようだが、実際に過疎地に普及するかが投資するかの視点の分かれ目。社会的には無人化バスなどが走る未来は想像できるし、過疎地ではより早く導入となりそうだが、財政面なども含めて導入し安さ(サービス価格)が鍵になりそう。導入がまだ先なので、思い通りになるのか描きづらいところ。
※テーマ性、成長性、技術力、市場規模、現状の業績、他社優位性、注目度(ファイナンス力)、問題解決能力、収益性あたりからリストアップしています。赤字がメリット、青字がデメリットです。あくまでも個人の感想、印象です。

企業データ

会社名 株式会社モピ
代表 髙田康文
所在地 東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5階
設立 2019年08月08日
資本金 2,000,000円
事業内容 一人の遠隔オペレーターが複数の自動運転車の運行を監視する遠隔型自動運転技術と、その技術を搭載した低速EV(電気自動車)を用いた自動運転のモビリティサービスの実現に必要な運行システムの開発

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディング特記事項

エンジェル税制 エンジェル税制B適用案件 ⇒エンジェル税制について
株主優待 この案件は株主優待がありません。

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディングの成立状況

案件結果 この案件は「成立」しました。
募集決定額 14,784,000円
決定投資家数 94人(一人あたり平均投資額:157,277円)

株式会社モピの株式投資型クラウドファンディングのイグジット状況

イグジット この案件の出口まだ分かりません。
出口内容
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細はービス取り扱い企業ホームページ・適時開示情報などで確認してください。