テーマ:その他
募集タイトル:一部上場企業や自治体に多数導入。多言語翻訳技術で言語のバリアフリー化に挑む「PIJIN」
募集発表日 |
2021/12/27 (月) |
募集予定期間 |
開始:2022/01/07 (金) ~ 終了:2022/01/17 (月) (11日間) |
目標募集額 |
25,000,000円(上限:64,000,000円 / 対目標 +156%) |
1株価格 |
100,000円
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募集金額 (コース) |
100,000円(1株)~500,000円(5株) |
募集前発行株数 |
4,336株 |
募集前時価総額 プレバリュー |
433,600,000円 |
募集後時価総額 ポストバリュー |
458,600,000円~497,600,000円(目標到達~上限) |
増加率 |
5.77%(目標達成時)~14.76%(上限到達時) |
可能性成立人数 |
50人~640人
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募集目的 |
マーケティング費用として、これまで実施していなかった広告宣伝に充てることにより認知度を高め、新規顧客獲得を行う予定です。また、海外展開へ向けた販売代理店開拓及び情報セキュリティ対策費用として、各種認証取得を行います。 |
※評価はS~Dまで、基本的に普通に評価しようと思っています。多くがBorC評価の予定です。
・案件発表時の印象
- イークラウド2022年1号案件。合計では10個目の案件。
- QRコードを読み込むと最適な言語で翻訳紹介する。すでに空港各社、自治体、施設、食料品・薬などで活用多い。
- 事業内容的にコロナ禍でインバウンド需要の先行き不安な部分あり。
- 上記リスクを見越してパッケージ等への利用促進を加速させる。
- 世界各国で特許を取得しているのは強み。
- 複数のファンドや上場企業からの出資も見られる。ベクトルなどはIPOでもよく見る常連。
- 株式型もエンジェル税制の適用はなし。
さすがイークラウドと言ったところで案件数は少ないものの出てくる案件は興味深いものが多い。今後採用が増えてきそうな事業で特許でしっかり保護、大手の採用も多く、出資会社も多いことから期待度は高そう。マイルストーンもある程度理解できる数字の伸びで広く採用されるかが鍵。
※テーマ性、成長性、技術力、市場規模、現状の業績、他社優位性、注目度(ファイナンス力)、問題解決能力、収益性あたりからリストアップしています。赤字がメリット、青字がデメリットです。あくまでも個人の感想、印象です。
会社名 |
株式会社PIJIN |
代表 |
高岡 謙二 |
所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 |
設立 |
2011年01月25日 |
資本金 |
59,500,000円 |
事業内容 |
QR Translatorのシステムの開発・提供 |
案件結果 |
この案件は「成立」しました。 |
募集決定額 |
28,000,000円 |
決定投資家数 |
164人(一人あたり平均投資額:170,732円) |
イグジット |
この案件の出口まだ分かりません。 |
出口内容 |
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※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細はービス取り扱い企業ホームページ・適時開示情報などで確認してください。