アクトコールの概要

アクトコール
[6064]アクトコール
市場:東M (サービス業)
事業内容:水まわり、電気、ガス、鍵等、日常生活におけるトラブル全般を解決するサービスの提供

アクトコールのIPO(新規上場)日程関連

仮条件決定日 2012/06/25 (月)
BB期間 開始: 2012/06/27 (水) ~ 終了: 2012/07/03 (火)
公募価格決定 2012/07/04 (水)
購入申込期間 開始: 2012/07/06 (金) ~ 終了: 2012/07/11 (水)
上場予定日 2012/07/13 (金)

アクトコールのIPO(新規上場)基本情報

公募株式数 総計:255,700株
(公募:90,000株 / 売出:165,700株)売出株式比率:64.8%
O.A.分 32,000株 (O.A.=オーバーアロットメント)
発行済株数 1,196,400株 (上場時、公募株数含む)
OR 24.0% (オファリング・レシオ、OA分含む計算)
想定価格 1,700円
仮条件価格 1,600~1,700円 (変動率:-5.9%0.0% 中立 )
公募価格 1,700円(想定価格との差:0円 / 0.0%
IPOの資金用途 会員制事業における会員管理システムの開発資金、コールセンター事業における対応履歴管理システムの開発資金、社内基幹システムの開発資金、データサーバ増設のため充当する予定

アクトコールのIPO価格マトリックス(価格・吸収金額・時価総額)

想定価格 公開価格 初値 現在値
株価 1,700円 1,700円
±0円
2,500円
+800円
695円
分割 6倍
(+1,670円)
変化率 0.0% +47.1% +66.8%
吸収金額 4.89億円 4.89億円
±0.0億円
7.19億円
+2.30億円
時価総額 20.3億円 20.3億円
±0.0億円
29.9億円
+9.57億円
78.2億円
+48.3億円
※左から右へ時系列的に並んでいます。増減比は左のカラム(行)に対するものです。
※吸収金額はOA(オーバーアロットメント)分を含んで計算しています。

アクトコールの取り扱い証券会社と引受割合・シンジケート

主幹事証券
幹事団と割当
証券会社名 割当数 割当(%) 抽選配分
SBI証券 217,400株 85.02% 978枚
Jトラストグローバル証券(旧:エイチ・エス証券) 38,300株 14.98% 61枚
(その他:)
※抽選配分は過去の個人投資家への同一条件抽選状況をもとに、およその配分量を算出したものです。

企業データ

会社名 アクトコール
所在地 東京都新宿区四谷二丁目12番5号
設立 2005年01月27日
従業員数 49人
監査法人 日之出監査法人

アクトコールの概況(直近の経営指標、業績予想)

アクトコールのストックオプション(新株予約権)の状況

データ未更新。2015年6月以降の上場銘柄に関して情報更新中です。

アクトコールの初値予想・評価・BBスタンス・初値結果関連

BB参加姿勢 評価:6点 (B:やや積極的)
初値予想
(BB開始時)
2,100円(想定価格比: +400円/+23.5%
直前予想
(上場前)
2,200円(公募比: +500円/+29.4%
初値 2,500円(公募比: +800円/+47.1%
※評価はS~Dまで、初値予想はBB開始時と上場前直前に行っています。
・新規承認時の第一印象
マザーズだけど、いわゆるなんでも屋さん?
従業員少なく規模小さい
売り出し多く、嫌な感触
売上増加ながら3期連続赤字、前期でようやく黒字化
主幹事SBI、そして取り扱い2社、不穏な感じも
・ブックビルディング姿勢に対するコメント
1.注目度…全般的なIPOとしての注目
7月第一弾のIPO、上場市場は東証マザーズ。
このスタンスを書いている時点でIPOの地合いが好転中。

この調子を直近IPOが保っていればこちらも注目度が高まりそう。

業種がサービス業でも比較的新規性がある点も注目。

 2.割安性…PER,PBRなど財務情報、価格設定から
2012年11月度の連結予想EPSは149.29.(T社)。
想定価格1,700円で計算するとPERは11.4倍程度。

成長性を加味すれば妥当な程度か?
急成長ながら、まだまだ不安定さも残ることは加味しておきたい。
初値形成に関しては大丈夫かもしれませんが・・・

3.規模…吸収金額と市場、売り圧力関係
吸収金額は約4.89億円(想定価格ベースOA分含む)、
上場市場は東証マザーズで規模は小規模
また想定価格が高めのため、枚数にすると3000枚程度とかなり少ないのは評価できる。

公募売り出し比は、売り出しのほうがやや多め。

ストックオプションは残数は14.3万株ほど。
そのうち8.3万株は上場後行使可能で265円という格安行使価格。

ベンチャーキャピタルの保有は18万株ほどあり、
ロックアップの掛かりが甘く、対象からは外れている模様。
一方、会社関係者などには(解除180日、2倍)でかかっている。
カバー率は悪い。

確実に売りぬけの売り玉は存在している。
そこを超えて、需給の逼迫から買いが優勢になるかがポイントとなりそう。

そのため、IPO地合いの状況が大きく作用しそうな銘柄。
マザーズ上場という点は良い点か?

 4.業種…人気化しそうな業種か?魅力があるかなど

基本的に不動産保守関連のコールセンター事業で
必ず必要なものをうまく一元管理してサポートすることで会員を増やしてきた模様。

上場してしっかりした規模となれば、
賃貸不動産契約などでスタンダードとなる可能性はある。

人気や魅力があるかというと微妙な部分を含む。

5.評価…総合的評価や特記的事項を含める

特注なのは主幹事SBIで、さらに幹事がもう一社エイチエス証券のみという貧弱さ。
業績急上昇ながら、ようやく黒字転換。
さらに売りぬけの圧力が多いところが注意点。

しかしながら単純に業績の伸びと、公開総数の少なさを考えると
上場時に人気化してもおかしくない銘柄といえる。

結論としては高リスク・高リターンがあるか銘柄って感じだろうか?
さらにネット証券幹事だと、公募組の上場後の売り玉も注意。
どこで売るかも含めて難しい銘柄といった感触。

直近IPOの調子の良さを加味して、BBスタンスをあげました。

全体考察
総合得点は6点で、私のBBスタンスはB評価です

アクトコールへのみんなの初値予想

初値的中で最大2000円分のアマゾンギフト券をゲット!皆さんの初値予想の投稿をお待ちしています。
アクトコールの初値予想投票は締め切りました。
現在の読者予想件数:10件
読者予想サマリ 平均値:1,830円 | 中央値:1,800円 | 補正値:1,830円
最高:2,300円 >>>> 最低:1,400円
タケ様(2012/07/05) スタンス:(B) BB期間終了後
予想値:2,100円(公募価格比:+400円)
軽くジャブ程度でしょう
ガクト様(2012/07/04) スタンス:(A) メルアドなし BB期間終了後
予想値:2,300円(公募価格比:+600円)
IPO地合い好調。
EAJは本日高値更新。

軽量、業績伸長率、事業内容(胴元は儲かる仕組み)、提携不動産の数
を考察すれば2000円超えは鉄板かと。
コン様(2012/07/02) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,900円(公募価格比:+200円)
yfn2020様(2012/06/30) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,045円(公募価格比:+345円)
wally様(2012/06/27) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,100円(公募価格比:+400円)
最近の地合いをみて強気で
my20001様(2012/06/27) スタンス:(D) BB期間終了前
予想値:1,700円(公募価格比:±0円)
きむ様(2012/06/20) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,800円(公募価格比:+100円)
サーヤ様(2012/06/18) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,450円(公募価格比:-250円)
公募割れしそうですな。
ラリー様(2012/06/15) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,500円(公募価格比:-200円)
希望様(2012/06/09) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,400円(公募価格比:-300円)
2012年11月期第一4半期実績EPS35円通期予想未確認。前期黒字転換後今期
直近経常利益率倍増。今期進捗度に注目。無配予想。シンジケ-ト不安。会社信頼度不
安。事業成長性不安等が見える.参孝値―BPS270円。
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