【SBIソーシャルレンディング】SBIグループが始めたソーシャルレンディングサービス!

ソーシャルレンディングサービスの動きが活発になってきますが、SBIもソーシャルレンディングサービスを開始しています。SBIさんが参入すると市場が活発化しそうなので期待です。

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個人的にはソーシャルレンディングサービスは2018年時点で、まだまだ黎明期だと思っています。ただ、投資先の幅は広いほうがいいので、とりあえず口座は持っておいて、いつでも良い案件があれば投資できる環境は整えておきたいですね。

SBIソーシャルレンディングサービスの特徴

特徴としては「1万円から投資と少額から開始可能」「予定年利3.2~10%とそこそこから高めまで」の投資先を用意しているみたいです。

ソーシャルレンディングサービスは現時点で投資先の情報保護のため、詳しい投資先の内容はわからないです。そのため「どういった性質のものか?(不動産?新興国企業?)」を分かりやすく紹介している程度です。SBIソーシャルレンディングは比較的投資先の状況に関しては分かりやすくまとめられていると思います。

また、SBIと冠がつくことで良いなと感じるのが大手という信頼感です。ソーシャルレンディングサービスに参加するのは投資家登録をしないといけませんが、住所や名前はもちろん、資産額の状況などを登録しないといけません。あまり知られてないところだと、こちらの情報保護の責任が不在になりやすいので、なるべくこういったサービスは金融サービスの経験があって技術的にもしっかりしてそうなところを選びたいですね。

また、SBIソーシャルレンディングは独立した会社として運営していますが、「SBI」の名がついていますので下手な運営を起こしたら他のSBI系の金融サービスにも悪影響ですので、悪いことはしないだろうという安心感があります。

SBIソーシャルレンディングサービスの投資先

サービスの紹介ページをみると現時点でザックリと4タイプの投資先があります。

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  • 不動産担保ローン事業者ファンド

投資先の不動産を担保にしていることでリスクを抑えています。運用期間も1年ちょいと長くはありません。それでも予定年利は3%超えとバランスの良いファンドです。こちらは他のソーシャルレンディングサービスでも取り揃えたり、不動産特化でやっているところもあるぐらい、一番実績があります

  • IoTファンド

IoTということで新技術の企業に投資するイメージです。投資期間が3年とやや長いですが、その分予定年利も高いです。期待できるビジネスへの投資というのが良い点でしょうか?

  • 再生可能エネルギー関連ファンド

太陽光他、風力、バイオマス発電などいろいろありますが利回りの高さは目に付きますね。投資期間も1年と短いです。インフラファンドに投資するよりも良いリターンが返ってきそうですが、1年資金が拘束されるのをどう見るかですね。もちろん個人で直接投資するよりもリスクは分散できるメリットがあります。

  • カンボジア実習生ファンド

こちらは新興国への支援的なファンドです。予定年利が10%と高いですが、その分リスクも高いでしょう。ただ、新興国に対する投資というのはハイリスクハイリターンのイメージがありますので、こうやってソーシャルレンディングサービスとして選択できるようになれば、私達は分かりやすく投資できますね。

SBIソーシャルレンディングサービスのデメリット

これはSBIソーシャルレンディングに限らず、ソーシャルレンディングサービスにあるデメリットですが、「資金回収遅延リスク」「貸し倒れリスク」などがデメリットとしてあります。投資する時に、もちろんこのリスクについては書いてあるのですが、多くの方がリターンばかりに気を取られますので、気にしないという人が多そうです。

また株式投資などに比べてすぐに売れないというのもデメリットかもしれません。個人的には銀行に置いているような「余剰資金を少しだけ利回りの高いものに回してみる」「投資先に魅力を感じる」などから投資するといいと思います。

ソーシャルレンディングサービスで取り扱っているファンドは多数の投資家からお金を集めることで、個人の力では中々投資できない投資先に投資できることがメリットの一つだと思います。

個人でするよりも「中間手数料」などで投資効率は落ちるかもしれませんが、それは手数料だと思って、魅力的な投資先に少し試してみる程度で利用するのが良いかと思います。

これからどんどんとソーシャルレンディング取扱サービスも増えていくと思いますが、なるべく多くの運用先から選べるように、また投資家情報の保護から考えるとできるだけ大手や信頼感があるところを選びたいところです。

SBIソーシャルレンディングは他のソーシャルレンディングサービスとの比較のリトマス試験紙的な役割ができそうで是非、登録しておきたいところです。

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