Finatextホールディングス(フィナテキスト)は新規承認されました!

Finatextホールディングス(フィナテキスト)の概要

事業内容:フィンテックソリューション事業、ビックデータ解析事業、金融インフラストラクチャ事業

Finatextホールディングス(フィナテキスト)の注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:4点 (A:期待度高い)
注目度 評価:5点 (S:大注目)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
フィンテック系。

コミュニティ型無料株取引プラットフォーム「STREAM」展開。

大和証券が主幹事になりそう。
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
「金融をサービスとして再発明する」をビジョンとする株式会社Finatext (代表取締役:林良太、以下、Finatext)は、KDDI株式会社、株式会社ジャフコ、未来創生ファンドに対して総額60億円の第三者割当増資を実施いたしました。

 また、今回の増資を機にFinatextはKDDIと業務提携契約を締結いたしました。本提携を通じて、分かりやすいユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンスを備えたスマートフォンアプリを通して、「お客さまの体験価値向上」を目指します。これにより、「au WALLET」や、「auの生命ほけん」「auの損害ほけん」「auのローン」等のKDDIグループ企業が提供する金融および決済分野を中心に、お客さま一人一人にあったライフデザイン提案を行います。また、KDDIの有する3,900万人を超えるau契約者に基づく顧客基盤やそれに付随するデータ、株式会社ARISE analyticsの有するデータ利活用ノウハウと、Finatextの有するAI/ビッグデータ解析技術を掛け合わせることで、フィンテック領域の新たな事業創出を検討してまいります。
(2018年7月)

企業データ

会社名 Finatextホールディングス(フィナテキスト)
所在地 東京都千代田区九段北3丁目2番11号 住友不動産九段北ビル 4階
設立 2013年12月27日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。