アライドフロー株式会社の概要

テーマ:テクノロジー
募集タイトル:難病治療の可能性を持つ「再生医療」に、特許権を持つ独創技術で貢献!細胞の精製を“無菌的に”最大約144時間から2時間にスピードアップする「FENIX」

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディング基本情報(日程関連)

募集発表日 2021/04/09 (金)
募集予定期間 開始:2021/04/18 (日) ~ 終了:2021/04/20 (火) (3日間)

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディング基本情報

目標募集額 12,510,000円(上限:50,040,000円 / 対目標 +300%)
1個価格 [新株予約権] 10,000円 / 評価上限転換価格1株:8,000円
募集金額
(コース)
90,000円(9個)~450,000円(45個)
募集前発行株数 102,016株
募集前時価総額
プレバリュー
816,128,000円
募集後時価総額
ポストバリュー
828,638,000円~866,168,000円(目標到達~上限)
増加率 1.53%(目標達成時)~6.13%(上限到達時)
可能性成立人数 28人~556人
募集目的 FENIX最終開発費

アライドフロー株式会社のマイルストーン情報

のマイルストーン

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディング取り扱いサービス業者

FUNDINNO(ファンディーノ)

アライドフロー株式会社の個人的評価・スタンス

参加姿勢 評価:2点 (C:普通-) ⇒評価ついて
※評価はS~Dまで、基本的に普通に評価しようと思っています。多くがBorC評価の予定です。
・案件発表時の印象
  • セルソーターという細胞精製機器の開発製造。より高速化が出来る技術を保有
  • 神戸の医療機器メーカーシスメックスと販売契約。西宮なので兵庫で繋がりが強そう。
  • イグジットがバイアウト計画になっているのは?シスメックス?
  • 地域系のVCからも出資を受けており技術的には有望感あり。
  • 新株予約権案件
  • 製品自体はほぼ完成しており、2021年下期販売予定とこれから。導入を進めることで工業化を目指す。
ちょうど2021年に販売開始予定で、2025年のKPIが販売台数50台突破。恐らく1つの値段が高いもので、メンテナンス費用なども費用が高い。導入側の投資の障壁も高いことから精製を高速化出来るメリットを収益に導入側が活かせるかどうか?も焦点になりそう。細胞治療自体の多様化か一般化なども必要かもしれない。
※テーマ性、成長性、技術力、市場規模、現状の業績、他社優位性、注目度(ファイナンス力)、問題解決能力、収益性あたりからリストアップしています。赤字がメリット、青字がデメリットです。あくまでも個人の感想、印象です。

企業データ

会社名 アライドフロー株式会社
代表 神田昌彦
所在地 兵庫県西宮市戸田町5番30-1201号
設立 2016年01月15日
資本金 65,298,000円
事業内容 フローサイトメトリー技術を応用展開した研究用・診断用機器の開発・製造販売・保守

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディング特記事項

エンジェル税制 エンジェル税制適用なし ⇒エンジェル税制について
株主優待 この案件は株主優待がありません。

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディングの成立状況

案件結果 この案件は「成立」しました。
募集決定額 50,040,000円
決定投資家数 361人(一人あたり平均投資額:138,615円)

アライドフロー株式会社の株式投資型クラウドファンディングのイグジット状況

イグジット この案件の出口まだ分かりません。
出口内容
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細はービス取り扱い企業ホームページ・適時開示情報などで確認してください。