(株)電算のIPO新規上場情報

(株)電算の概要

(株)電算
[3640](株)電算
市場:東2 (情報・通信業)
事業内容:情報処理事業

(株)電算のIPO(新規上場)日程関連

仮条件決定日 2010/06/03 (木)
BB期間 開始: 2010/06/07 (月) ~ 終了: 2010/06/11 (金)
公募価格決定 2010/06/14 (月)
購入申込期間 開始: 2010/06/16 (水) ~ 終了: 2010/06/21 (月)
上場予定日 2010/06/24 (木)

(株)電算のIPO(新規上場)基本情報

公募株式数 総計:190,500株
(公募:190,000株 / 売出:500株)売出株式比率:0.3%
O.A.分 29,000株
発行済株数 1,446,800株 (上場時、公募株数含む)
OR 15.2% (オファリング・レシオ、OA分含む計算)
想定価格 3,500円
仮条件価格 2,500~2,700円 (変動率:-28.6%-22.9% 超弱気 )
公募価格 3,500円
IPOの資金用途 次期給与システム一式、社内サーバ仮想化設備、UPSバッテリー交換、監視カメラシステム更新、並びに総合福祉システムライセンス料の設備資金に充当し、残額は当座貨越として借り入れている借入金の返済に充当予定

(株)電算のIPO価格マトリックス(価格・吸収金額・時価総額)

想定価格 公開価格 初値 現在値
株価 3,500円 3,500円
±0円
3,600円
+100円
2,034円
分割 4倍
(+4,536円)
変化率 0.0% +2.9% +126.0%
吸収金額 7.68億円 7.68億円
±0.0億円
7.90億円
+0.21億円
時価総額 50.6億円 50.6億円
±0.0億円
52.8億円
+1.44億円
118億円
+66.6億円
※左から右へ時系列的に並んでいます。増減比は左のカラム(行)に対するものです。
※吸収金額はOA(オーバーアロットメント)分を含んで計算しています。

(株)電算の取り扱い証券会社と引受割合・シンジケート

主幹事証券
幹事団と割当
証券会社名 割当数 割当(%) 抽選配分
野村證券 - - -枚
SBI証券 - - -枚
大和証券 - - -枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 - - -枚
岡三証券 - - -枚
髙木証券 - - -枚
長野證券 - - -枚
八十二証券 - - -枚
(その他:)
※抽選配分は過去の個人投資家への同一条件抽選状況をもとに、およその配分量を算出したものです。
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企業データ

会社名 (株)電算
所在地 長野県長野市県町451
設立 1966年03月29日
従業員数 729人
監査法人 あずさ

(株)電算の概況(直近の経営指標、業績予想)

(株)電算のストックオプション(新株予約権)の状況

データ未更新。2015年6月以降の上場銘柄に関して情報更新中です。

(株)電算の初値予想・評価・BBスタンス・初値結果関連

BB参加姿勢 評価:4点 (C:微妙)
初値予想
(BB開始時)
まだ更新していません
直前予想
(上場前)
まだ更新していません
初値 3,600円(公募比: +100円/+2.9%
※評価はS~Dまで、初値予想はBB開始時と上場前直前に行っています。
・新規承認時の第一印象
長野県のネットワーク企業で情報処理事業
(情報処理・通信サービス、ソフトウェア開発・システム提供サービス、
システム機器販売等及びその他関連サービス)を主な業務としています。

あまり成長性は感じないですが、小粒案件で需要と供給の
バランスを見ると初値は貢献しそうです。
・ブックビルディング姿勢に対するコメント
1.注目度…全般的なIPOとしての注目
電算という名前からも東証2部というところも地味さがあるのは否めません。
ただ東証2部は、このところしっかりとした上場を見せているのも
多く侮れないと感じています。

地方色もあり、あまり注目度は高くないですね。

評価としては2にします。

2.割安性…PER,PBRなど財務情報、価格設定から
2011年、3月期の予想EPSは489.81円で
想定価格ベースで計算するとPER7.1倍程度になります。

ぱっと値を見たところ割安と感じますが2009年以降、
減益が続いているのが残念で、将来伸びる見込みが
感じられないのが残念なところです。ただ値的には割安ではあります。
(IPOは将来性で図るほうが良いと思うので、良くありませんが…)

評価は3とします。

3.規模…吸収金額と市場、売り圧力関係
吸収金額は約7.84億(想定価格ベースOA分含む)、上場市場は東証2部。
数も公募、売り出し合わせては22.4万株ほどです。

10億以下の規模ですが、案外欲しい人が少ない気もします。
ただ売出しが少ないのが好感が持てるところですね。
ロックアップもしっかり掛かっていて気になる部分はありません。

評価は3とします。

4.業種…人気化しそうな業種か?魅力があるかなど
情報処理産業ですが、地方感ぷんぷんで減益は魅力を感じません。
また減益傾向なのが、期待感を全然そそらず
特に官公庁などのシステム開発が多そうですので
今後もあまり期待は掛けられないと思います。

この分野では、評価は2にしておきます。

5.評価…総合的評価や特記的事項を含める
改めて見直してみるとあまり魅力のない銘柄だなぁと感じます。
割安感もあり、売り圧力や規模的にみると魅力的ですが
買い意欲も少なそうで微妙な銘柄といえます。

やや値ガサですが、主幹事野村でが頑張ると見れば
応募しても良いかもしれません

総合的に評価は3としました。

全体考察
総合得点は13点で、私のBBスタンスはC評価です。

積極的に取りに行くような銘柄ではないですが、
大きな公募割れといった失態も見せないと思います。

手数料負けも考える程度でのBBといった感触ですね。

私は一応、BBはしようと思っています。

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