【郵政IPO】最も穴場な証券会社が、カブドットコム証券になる理由

カブドットコム証券は通常はIPOでは委託幹事での取り扱い程度しかないため、それほど注目していない証券会社になりますが(その分穴場なんですが…)、郵政グループのIPOに限ってはどの証券会社を差し置いても超穴場証券会社になりそうです。

kabucomipo2015

上記は2015年8月までにカブドットコム証券が取り扱ったIPO。この一覧を見ると意外と多い。

今回は何故、カブドットコム証券が注目なのか説明したいと思います。

1.郵政グループの主幹事の中でグローバルコーディネーターは野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社

ひとつ目の理由は11社予定している主幹事の中でも、グローバルコーディネーターの2社は野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社という点です。

カブドットコム証券はMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の一員のため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券からネット部門ということでIPOの配分がります。今回、上記のように三菱UFJモルガン・スタンレー証券と野村證券の2社で多くの株数を取り扱うことになり、さらには広く浅く配分するという方針のため、ネット証券に多く回されるという推測ができます。

通常の委託幹事ではそれほどの枚数が回ってこないですが、今回ばかりはいつも以上に枚数が回ってくる可能性が大です。

ひとつ目の理由は、単純に取り扱い枚数が非常に多いだろうという推測です。郵政IPOは幹事証券が70社と言われていますが、幹事証券同様の扱いをしたいところです。

2.幹事証券として名前が載らないため、気づかない人が多くなりそう

2点目としては、委託幹事のため目論見書など公表される資料に、取扱証券会社として名前が載ってこない点です。その為、気づかずに過ぎていたという人が多数出るように思えます。

私もカブドットコム証券は一般信用をメインに利用しているように、カブドットコム証券の利用者層は信用取引利用者や、先物オプション取引のシストレ派、などかなりトレーダー向けとなっています。

IPOのような比較的穏やかな投資戦略を考えている人は口座保有者の中にも少なそうで、純粋に応募数を考えても穴場となりそうです。

3.抽選方法は完全コンピューター抽選

カブドットコム証券のIPO抽選ルールは完全平等抽選です。

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大手店頭証券のように裁量で複数セット配分などがないため、応募した人に行き渡りやすい特徴があります。さらに郵政IPOに限っては、前述のように超穴場口座になりそうなので、複数かき集めもネット証券ながら可能ではないか?と勝手に推測しています。

カブドットコム証券で何単元申し込むかが逆に迷いの種になりそうです。

店頭証券で一生懸命付き合いをして郵政IPOを手に入れようとしている人もいます。しかしこういった穴場証券を攻略すれば、労せずして多くの株数を獲得できるかもしれません。

 

私は普段はカブドットコム証券を別の目的で利用させていただいていますが、今回はIPOで勝負になる証券会社として注力する予定です。

今ならタイアップキャンペーンもあり、口座開設時にかなり得というキャンペーンまでついています。

是非、カブドットコム証券で郵政グループのIPO当選を狙ってみてください。

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上場承認そうそう取り扱いの発表が行われています。委託幹事としては異例の早さの発表です。やはり、相当数の配分があることが予測されます。

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