アイ・アールジャパンの概要

アイ・アールジャパン
市場:JQS (サービス業)
事業内容:IR・SR活動に専門特化したコンサルティング事業

アイ・アールジャパンのIPO(新規上場)日程関連

仮条件決定日 2011/03/01 (火)
BB期間 開始: 2011/03/02 (水) ~ 終了: 2011/03/08 (火)
公募価格決定 2011/03/09 (水)
購入申込期間 開始: 2011/03/10 (木) ~ 終了: 2011/03/15 (火)
上場予定日 2011/03/18 (金)

アイ・アールジャパンのIPO(新規上場)基本情報

公募株式数 総計:380,000株
(公募:190,000株 / 売出:190,000株)売出株式比率:50.0%
O.A.分 57,000株 (O.A.=オーバーアロットメント)
発行済株数 1,648,000株 (上場時、公募株数含む)
OR 26.5% (オファリング・レシオ、OA分含む計算)
想定価格 1,800円
仮条件価格 1,600~1,800円 (変動率:-11.1%0.0% 中立 )
公募価格 1,800円(想定価格との差:0円 / 0.0%
IPOの資金用途 株主データベースに関する業務効率化を目的としたシステム構築及びソフトウェア開発,金融機関からの借入金の返済

アイ・アールジャパンのIPO価格マトリックス(価格・吸収金額・時価総額)

想定価格 公開価格 初値 現在値
株価 1,800円 1,800円
±0円
1,890円
+90円
765円
分割 5倍
(+2,161円)
変化率 0.0% +5.0% +114.3%
吸収金額 7.86億円 7.86億円
±0.0億円
8.25億円
+0.39億円
時価総額 29.6億円 29.6億円
±0.0億円
31.1億円
+1.48億円
70.9億円
+39.8億円
※左から右へ時系列的に並んでいます。増減比は左のカラム(行)に対するものです。
※吸収金額はOA(オーバーアロットメント)分を含んで計算しています。

アイ・アールジャパンの取り扱い証券会社と引受割合・シンジケート

主幹事証券
幹事団と割当
証券会社名 割当数 割当(%) 抽選配分
野村證券 304,000株 80.00% 274枚
SMBC日興証券 30,400株 8.00% 30枚
SBI証券 15,200株 4.00% 68枚
岡三証券(岡三オンライン) 11,400株 3.00% 11枚
いちよし証券 11,400株 3.00% 1枚
東海東京証券 7,600株 2.00% 8枚
(その他: 野村ネット&コール)
※抽選配分は過去の個人投資家への同一条件抽選状況をもとに、およその配分量を算出したものです。

企業データ

会社名 アイ・アールジャパン
所在地 東京都港区北青山一丁目2番3号
設立 2007年10月25日
従業員数 106人
監査法人 あらた監査法人

アイ・アールジャパンの概況(直近の経営指標、業績予想)

アイ・アールジャパンのストックオプション(新株予約権)の状況

データ未更新。2015年6月以降の上場銘柄に関して情報更新中です。

アイ・アールジャパンの初値予想・評価・BBスタンス・初値結果関連

BB参加姿勢 評価:6点 (B:やや積極的)
初値予想
(BB開始時)
2,150円(想定価格比: +350円/+19.4%
直前予想
(上場前)
1,800円(公募比: 0円/0.0%
初値 1,890円(公募比: +90円/+5.0%
※評価はS~Dまで、初値予想はBB開始時と上場前直前に行っています。
・新規承認時の第一印象
アイアールって本当にIRのことなんですね。
コンサルティング業ということですが、いまいち分かりにくい。資金の使途が借金に当てる部分もマイナス。想定価格が割安ではない。
・ブックビルディング姿勢に対するコメント
1.注目度…全般的なIPOとしての注目
IRジャパンは、IR/SR活動に特化したコンサルティング事業で、
景気動向に非常に左右される。
ようやく景気も上向きになってきたところでの上場で注目度としてはそこそこ。

優待などでも個人投資家にもお馴染みの「株主ひろば」や
動画配信コンテンツなどを有する。
知っている人は知っている銘柄だろう。

ただ上場後の動きに期待できる銘柄とは言いにくく
どちらかと言えば景気に連動するだけの銘柄。

2.割安性…PER,PBRなど財務情報、価格設定から
2011年度3月期予想EPSは約124.21円
想定価格(1,800円)ベースでPERを計算すると約14.5倍程度となります。
10年度12月期実績でEPSは136.8円。

業種間での価格設定では、範囲的には普通といった感じ。
割安感はあまりなく、成長性も微妙な銘柄なため、やや魅力に欠ける。

3.規模…吸収金額と市場、売り圧力関係
吸収金額は約7.9億円(想定価格ベースOA分含む)、
上場市場はジャスダックスタンダード。
サイズ的には特に問題はない。公募と売出しが同数なのは若干マイナス評価。

ストックオプションはなく、VCも2千株、さらにロックアップは1.5倍で
6ヶ月掛かっており、売り圧力に関しては特に問題なし。

4.業種…人気化しそうな業種か?魅力があるかなど
コンサルティングのサービス業ということで、やや特殊感がある部分での人気は見込めそう。
いろんな部分での評価でも人気感は感じる。
業績や割安感よりもむしろ人気度を感じて初値を期待する銘柄かもしれない。

過去のIPOでも同種のIPOでは上場後の人気が高い。

5.評価…総合的評価や特記的事項を含める
銘柄としての人気は私はあまり感じないが、IPO銘柄としては
初値とさらに上場後の動きは面白い銘柄と考える。

主幹事、野村で取得が難しい銘柄だが、IPOで保有しないことを考えれば
ブックして良いと感じる。

全体考察
総合得点は6点で、私のBBスタンスはB評価です。

アイ・アールジャパンへのみんなの初値予想

初値的中で最大2000円分のアマゾンギフト券をゲット!皆さんの初値予想の投稿をお待ちしています。
アイ・アールジャパンの初値予想投票は締め切りました。
現在の読者予想件数:3件
読者予想サマリ 平均値:1,930円 | 中央値:1,900円 | 補正値:1,930円
最高:2,000円 >>>> 最低:1,890円
たっか様(2011/03/03) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,000円(公募価格比:+200円)
期待も込めて。
すっぽん様(2011/02/18) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,900円(公募価格比:+100円)
ラリー様(2011/02/16) スタンス:(C) BB期間終了前
予想値:1,890円(公募価格比:+90円)
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページ・目論見書などで確認してください。