【郵政IPO】マネックス証券のIPO抽選は100%完全平等、新参参加者に特に有効

注目の郵政グループのIPO(新規公開株)ですが、出来るかぎり手に入れたい場合は、店頭証券会社との長い付き合いとのコネか穴場証券から当選を狙うしかありません。

マネックス証券はIPOの取り扱いに積極的なため、穴場証券と言うよりは本命証券ですが、郵政IPOをきっかけにIPOに興味を持った方には特にオススメできる証券会社です。

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というのも抽選方式が配分予定の全株式(100%)を申込数や資産・今までのお付き合いに関わらず公平な抽選方法で行っています。つまり、これから参加する方にとって一番都合のいい抽選になっています。

マネックス証券は郵政グループのIPOの限らずとも、特に初心者にとって重要視したい証券会社ですので、改めてIPOルールなどを把握しておきましょう。

1.マネックス証券のIPO取扱実績は?

当方、2003年からIPOの証券会社の取扱実績を調査しています。

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証券会社別のIPO割当、幹事実績年別グラフ

詳細はリンク先を確認するとよく分かりますが、IPOの取り扱いが多い証券会社で比較してもネット証券の中では1,2位を争う状況です。

2.マネックス証券のIPO抽選ルールは100%公平抽選

IPOは基本的にプレミアムは商品なので、店頭証券ではお得意様に回したり、抽選方式での配分の場合も今までの取引量に応じたステージ制や、ポイントシステムなど、何らかの優遇処置や傾斜抽選されるところが多いです。

そんな中、マネックス証券は個人投資家に優しいので100%の配分を公平抽選にしています。

特に、100%(全て)というのが凄いところで、他の証券会社でも抽選は公平だけど、その抽選自体に回る枚数を制限していたりしますので、マネックス証券が特別に公平と言っていいでしょう。

3.実はIPOの関する情報サービスも手厚い、その他口座保持者サービスも充実

毎年、実施されるかは分かりませんが2013年、2014年の12月上場のIPOは初値予想や情報分析で有名なフィスコのレポートをマネックス証券口座保有者の方は、無料で閲覧することが可能でした。

このようにマネックス証券の投資レポートは価値のあるものを無料で提供サービスする場合が多いです。

さらには書籍などのプレゼント企画も多く、外国株やFXの人気書籍が結構当たったりします。

IPOを除いても初心者のかたが投資をするのに使いやすい証券会社です。
(ネット入出金のスムーズさも随一です)

 

私は端株(単元未満株)の購入も手数料の安さからマネックス証券を利用しているため、保有している銘柄数ではマネックス証券が一番多いと思います。

今回の郵政グループのIPOでは初心者のかたが、初めて攻めるにはマネックス証券が当選確率をぐっと引き上げる活躍をすると思います。

その後も、IPOでは本命証券として活躍しますので、是非活用してください。

ちなみに少し前の大型IPOでは私はリクルートHDに当選しました。
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マネックス証券は郵政グループのIPOでは幹事証券になりました!

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特にこれから参戦する初心者のかたは、平等抽選を是非活用してください。

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