【コメダIPO】コメダ珈琲(コメダホールディングス)のIPOを手に入れるために、主幹事に注目!

2016年の注目IPOの一つがコメダ珈琲ことコメダホールディングスのIPOです。上場日は6月29日ですでに新規上場承認が発表されました。

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コメダ珈琲は多くの方に身近になっているため、注目されている方も多いと思います。またIPO(新規公開株)で手に入れたいけど、初心者のかたに取ってはどうやって手に入れたら良いのか?分からない方もいると思いますので、長年IPOを見てきた目でコメダホールディングスのIPO分析他、手に入れるための作戦などを紹介します。

今回は、コメダIPOを手に入れるための方法を紹介します。

郵政IPOと同じような戦略が必要か?

2015年11月上場の郵政IPOでは多くの新規参加者が登場しました。単純に郵便局の上場で株が買えるとなり身近な株資産として注目されました。各地で証券会社による説明会が行われていましたが、コメダに関してはそこまで大規模でないので、待っていても情報は入りにくいと思います。

一方、吸収金額600億規模ですので、通常のIPOよりはしっかり申し込んでおけば手に入りやすいでしょう。

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コメダホールディングス(3543)のIPO新規上場情報

現在、発表されているコメダのIPOを取り扱う証券会社です。やはり狙い目は主幹事の大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券ですが、その他幹事団を含めて6社の取り扱いとなっています。

この6社は全てフォローしたいところです。

さらに郵政IPOと同じように穴場証券になるのがカブドットコム証券です。

私は郵政IPOの時も主幹事に三菱が入っていることでカブドットコム証券に注目しましたが、今回も同じ流れです。より多くIPOを手に入れるためには、こういった細かい部分まで気を配る必要があります。

さらには2016年からは委託幹事で取り扱う証券会社が増えてきています。委託幹事は割当が確定するまで証券会社のホームページ上でも表示できませんので、情報に気付いた時には手遅れになってしまう場合が多いです。逆に言えば、委託幹事になりそうな証券会社は事前に口座開設して準備しておきたいです。

松井証券楽天証券ライブスター証券の3社が特にIPOの委託幹事(シンジケート団への申し込み)に積極的になっています。当方も見つけ次第銘柄情報に付け加えますが、発表になってからの口座開設だと申し込みに間に合わない可能性が高いので注意が必要です。

コメダIPOを手に入れるためのまとめ

コメダホールディングスのIPOを手に入れるための基本戦略は申し込めるところから全部申し込むです。

幹事団6社を含め、委託幹事情報までしっかりとチェックして参加したいところです。注意点としては委託幹事での取り扱い発表が遅いので、事前に口座を持っておいたほうが良いでしょう。

なお、幹事団では店頭系の証券会社よりネット証券の方が当選確率は上がります。

マネックス証券などは100%平等抽選なので、特に初心者の方でも不利なところがなく申し込みは絶対条件だと感じます。

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