日本貨物鉄道(JR貨物)のIPO新規上場観測情報

日本貨物鉄道(JR貨物)の概要

事業内容:鉄道、貨物駅構内の大規模複合物流施設、超高層オフィスビル開発

日本貨物鉄道(JR貨物)の注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:3点 (B:やや期待)
注目度 評価:4点 (A:注目度高)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
JR九州の成功も目新しく、JR系は注目を集めるか?業績の伸びと、安定の不動産物件に期待でしょうか?
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
 日本貨物鉄道(JR貨物)は28日に開いた2016年4~9月期の決算会見で、株式上場の準備を検討していることを明らかにした。同社は2018年度に単独経常利益を15年度比7割増の100億円に引き上げる計画。玉木良知取締役は「目標の達成が見えてきた時点で、具体的な体制づくりを始める」と述べた。

 玉木取締役は「上場には安定的に収益が上げられる経営基盤が必要だ」と指摘。まず赤字が続いている主力の鉄道事業を16年度に黒字化する。トラック輸送を鉄道に切り替える「モーダルシフト」の需要を開拓する。

 同日発表した16年4~9月期の単独決算は、営業収益が前年同期比1%増の740億円、営業利益は20.5%増の39億円だった。鉄道事業は12億円の営業赤字と、赤字額が4億円改善した。

企業データ

会社名 日本貨物鉄道(JR貨物)
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目33番8号 サウスゲート新宿
設立 1987年04月01日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。

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