アントワークスのIPO新規上場観測情報

アントワークスの概要

事業内容:飲食事業「伝説のすた丼屋/名物すた丼の店」など

アントワークスの注目度・上場初値期待度・コメントなど

期待度 評価:3点 (B:やや期待)
注目度 評価:4点 (A:注目度高)
※評価はS~Dまで、管理人が様々な情報や経験から独断で評価しています。
・上場に対するコメント
若者に人気で急速に店舗拡大。社長が2017年までに上場したいと意欲あり。
上場すれば株主優待新設も期待できるか?
・上場に対する追加メモ・関連企業情報など
 アントワークスは19年までに店舗数180、年商86億円の目標達成を掲げている。

「過去5年間の決算を見ると、11年7月決算の売り上げは32億7400万円で、昨年7月決算は45億6600万円。5年連続で前年の売り上げを上回っているものの、最終利益が安定していません。昨年までの過去3年間は黒字を維持しているが、12年7月期は出店費用などが嵩み約1億1700万円の赤字を計上しています」(同)

 早川社長は来年までに株式を公開すると公言しているが、兜町には“年内上場”との観測も流れている。

「店舗拡大には資金が必要だが、銀行からの借り入れにも限界があるので株式上場が一番手っ取り早い。資本金4500万円のアントワークスの自己資本比率は、3・6%と極めて低く信用力が十分とは言えません。飲食業界で1部上場企業の自己資本比率は平均34・7%。早急に第三者割当増資を行って業界平均まで引き上げれば、信用力も向上して上場を果たせるはずです」

企業データ

会社名 アントワークス
所在地 東京都中野区中野3-33-3 インツ中野ビル5F
設立 1989年03月01日
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページなどで確認してください。

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