協立情報通信のIPO新規上場情報

協立情報通信の概要

協立情報通信
[3670]協立情報通信
市場:JQS (情報・通信業)
事業内容:官公庁および企業を対象とした,情報と通信のソリューションサービスの提供(会計情報システム,情報通信システム,モバイルシステムのコンサル・販売・構築・工事・運用に関する能力開発教育とメンテナンスのほか,これらの サービスを促進する場である情報創造コミュニティーの運営) ドコモショップ店舗の運営

協立情報通信のIPO(新規上場)日程関連

仮条件決定日 2013/01/30 (水)
BB期間 開始: 2013/02/01 (金) ~ 終了: 2013/02/07 (木)
公募価格決定 2013/02/08 (金)
購入申込期間 開始: 2013/02/12 (火) ~ 終了: 2013/02/15 (金)
上場予定日 2013/02/20 (水)

協立情報通信のIPO(新規上場)基本情報

公募株式数 総計:350,000株
(公募:150,000株 / 売出:200,000株)売出株式比率:57.1%
O.A.分 52,500株
発行済株数 1,200,000株 (上場時、公募株数含む)
OR 33.5% (オファリング・レシオ、OA分含む計算)
想定価格 1,650円
仮条件価格 1,450~1,500円 (変動率:-12.1%-9.1% 超弱気 )
公募価格 1,500円
IPOの資金用途 モバイル事業基盤強化のための設備投資資金、ソリューション事業基盤強化・拡大のための設備投資資金、業務システム強化のための設備投 資資金、人材確保及び育成のための資金に充当する予定

協立情報通信のIPO価格マトリックス(価格・吸収金額・時価総額)

想定価格 公開価格 初値 現在値
株価 1,650円 1,500円
-150円
5,000円
+3,500円
1,870円
(-3,130円)
変化率 -9.1% +233.3% -62.6%
吸収金額 6.64億円 6.37億円
-0.6億円
20.1億円
+14.8億円
時価総額 19.8億円 18.0億円
-1.8億円
60.0億円
+42.0億円
22.5億円
-37億円
※左から右へ時系列的に並んでいます。増減比は左のカラム(行)に対するものです。
※吸収金額はOA(オーバーアロットメント)分を含んで計算しています。

協立情報通信の取り扱い証券会社と引受割合・シンジケート

主幹事証券
幹事団と割当
証券会社名 割当数 割当(%) 抽選配分
みずほ証券 290,500株 83.00% 291枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 21,000株 6.00% 23枚
岡三証券 10,500株 3.00% 11枚
SBI証券 7,000株 2.00% 32枚
SMBCフレンド証券 7,000株 2.00% 7枚
いちよし証券 7,000株 2.00% 11枚
マネックス証券 3,500株 1.00% 35枚
(その他: カブドットコム証券 )
※抽選配分は過去の個人投資家への同一条件抽選状況をもとに、およその配分量を算出したものです。

企業データ

会社名 協立情報通信
所在地 東京都港区浜松町一丁目9番10号
設立 1965年06月03日
従業員数 238人
監査法人 有限責任監査法人トーマツ

協立情報通信の概況(直近の経営指標、業績予想)

協立情報通信のストックオプション(新株予約権)の状況

データ未更新。2015年6月以降の上場銘柄に関して情報更新中です。

協立情報通信の初値予想・評価・BBスタンス・初値結果関連

BB参加姿勢 評価:8点 (A:積極的)
初値予想
(BB開始時)
2,600円(想定価格比: +950円/+57.6%
直前予想
(上場前)
2,800円(公募比: +1,300円/+86.7%
初値 5,000円(公募比: +3,500円/+233.3%
※評価はS~Dまで、初値予想はBB開始時と上場前直前に行っています。
・新規承認時の第一印象
公募分は自己株式の処分
新生みずほ主幹事
売上減少傾向、利益に横ばい雰囲気
官公庁向けは多少今の時期では思惑がありか?
・ブックビルディング姿勢に対するコメント
1.注目度…全般的なIPOとしての注目

ジャスダックスタンダード上場の情報通信業。
この手の銘柄はIPOでは、そこそこ初値高騰の可能性があると感じる。

この銘柄の後にIPOが少し空きそうなのも注目度が高まる要因

 2.割安性…PER,PBRなど財務情報、価格設定から

2013年2月度の予想EPSは176円。
想定価格1,650円から計算されるPERは約9.38倍。

古い企業で業績は横ばいだが、直近では伸びてきている。
価格設定的には問題なしだろう。

また仮条件も引き下げてきて、割安面では魅力が広がった。

 3.規模…吸収金額と市場、売り圧力関係

吸収金額は約6.64億円(想定価格ベースOA分含む)の小型IPO、
上場市場はジャスダックスタンダードで主幹事はみずほ証券。
需給面では問題無さそう。

売出が公募に対して若干多い程度で、また公募分は自社処分となる。

V.C.の保有はなし、さらに既存株主の上位には180日のロックアップが掛かっている。
ストック・オプションの未行使分は9600株と微量。
行使価格は公募価格となり、公募組と同条件になる。

需給的には文句ない。

 4.業種…人気化しそうな業種か?魅力があるかなど

ネット企業と言った扱いはできるが、オールド感が漂う部分もあり、
しかし官公庁向け事業も今の環境では人気の高まりを見せそう。

上場時の株価での魅力は十分にあると感じる。

5.評価…総合的評価や特記的事項を含める

意外と死角のない銘柄と言える。
新生みずほ証券の一発目のIPO主幹事で、ヘマをしたくない思惑もあるし、
総合的にみてビックビルスタンスは強気にいきたい。

欠点を上げるとすれば社名が地味な感じで、オールド企業。
業績も経済の流れと共にきた感じで古臭いイメージがある部分だろうか?

全体考察
総合得点は8点で、私のBBスタンスはA評価です

協立情報通信へのみんなの初値予想

初値的中で最大2000円分のアマゾンギフト券をゲット!皆さんの初値予想の投稿をお待ちしています。
協立情報通信の初値予想投票は締め切りました。
現在の読者予想件数:19件
読者予想サマリ 平均値:2,373円 | 中央値:2,250円 | 補正値:2,287円
最高:3,500円 >>>> 最低:1,600円
ゴヤ様(2013/02/12) スタンス:(A) BB期間終了後
予想値:2,580円(公募価格比:+1,080円)
このあとのIPOがしばらくないので上がりそう。
007様(2013/02/09) スタンス:(S) メルアドなし BB期間終了後
予想値:3,500円(公募価格比:+2,000円)
ten様(2013/02/06) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,620円(公募価格比:+1,120円)
xyz様(2013/02/06) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,250円(公募価格比:+750円)
iponuts様(2013/02/06) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,200円(公募価格比:+700円)
初投稿です。
宜しくお願いします。
まる様(2013/02/05) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:1,600円(公募価格比:+100円)
hebe様(2013/02/04) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,400円(公募価格比:+900円)
神威様(2013/02/04) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,500円(公募価格比:+1,000円)
軽量(公開6億程度)、VCなし、業績良し、配当利回り良し。
特にケチのつけようがない。
現在のマーケット環境を考察するに買いがSNS関連ほど集中
するとは思えないが、類似企業の12月上場テクノスジャパン
のセカンダリー考察を考慮すると公募組の売り惜しみにより
初値は高騰すると推察。
大手予想の2500円は固いとみる。
ヤッターマン様(2013/02/01) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,650円(公募価格比:+1,150円)
新生みずほが主幹事だから吹っ飛びそうだ。
がぶりん様(2013/01/31) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,730円(公募価格比:+1,230円)
みずほが本気だせば初値釣り上げそう
my20001様(2013/01/31) スタンス:(S) BB期間終了前
予想値:3,100円(公募価格比:+1,600円)
らじあんす様(2013/01/31) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:2,000円(公募価格比:+500円)
いぬやなぎ様(2013/01/31) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,150円(公募価格比:+650円)
上場前に同業が反応してくれば妙味有り。
イリア様(2013/01/26) スタンス:(A) BB期間終了前
予想値:3,000円(公募価格比:+1,500円)
ラリー様(2013/01/23) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:1,800円(公募価格比:+300円)
june様(2013/01/21) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:1,940円(公募価格比:+440円)
ヘボ投資家様(2013/01/19) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,150円(公募価格比:+650円)
希望様(2013/01/18) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:2,050円(公募価格比:+550円)
参考値-2013年2月期売上49億経常利益3.6億純利益2.1億EPS176円想定価格PER9.4倍「1」2012年2月期まで成長性は横這いしかし今期売上17パ-セント増経常利益53パ-セント増の成長。「2」事業魅力は中立「3」人気度中立「4」吸収6.6億小型案件「5」ベンチヤ-無し「6」今期50円配当予想-----直感としてバリエ-ションは充分想定価格に織り込んでいる印象.さて人気の盛り上がりそして新生みずほ証券の真価に期待して。
きむ様(2013/01/18) スタンス:(B) BB期間終了前
予想値:1,860円(公募価格比:+360円)
※ 情報は更新・訂正されている可能性がありますので、詳細は企業ホームページ・目論見書などで確認してください。

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