「NISA情報」の記事一覧

つみたてNISA(積立NISA)の概要とメリット・デメリット、現行NISA・ジュニアNISAとの比較

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2018年から新しい少額投資非課税制度「つみたてNISA(積立NISA)」が始まります。口座の開設は2017年10月から可能で、現在各証券会社が商品のラインナップなどを発表しているところです。 まずは新しいNISA制度「つみたてNISA」の特徴を紹介します。「つみたて」を平仮名にしているのはやりやすそうなイメージにしているんでしょうが、特徴自体は一通り調べないと理解できない部分も多いです。 ・・・

【NISA口座】5大ネット証券の取扱商品、手数料、一押しポイントなどを比較

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  NISA口座をどこにしようか迷われている方も多いと思います。 店頭証券は手数料が気になるし、やはりネット証券で大手がいいかなという方に、最終判断材料として大手5社のNISA口座のサービス比較を行いたいと思います。   NISA口座開設キャンペーン情報のまとめ、どうせ開設するなら絶対貰っとけ! ↑キャンペーン情報についてはこちらで随時更新します。 今・・・

2016年ジュニアNISA(子ども版NISA)スタート!その仕組みと成人版との違いを解説

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2016年からジュニアNISAがスタートします! NISA制度は始まった当初は「20歳以上」の大人のみが利用可能でしたが、今回こども版NISA(ジュニアNISA)の仕組みにより、未成年者のNISA口座開設が可能となります。 ただし実際は親が子供の資金を管理することになりそうなので、子供一人あたりNISA枠が80万増えるといった認識が正しいかもしれません。 2016年から始まる子ども版NI・・・

ジュニアNISAに使えるかもしれない投資法!ダブルインバースETFを利用したヘッジ付き長期投資

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2016年からジュニアNISA制度の運用が始まりました。年間80万の非課税投資枠を上手に使いたいところですが、制度を上手に理解してどういった投資法が良いのか迷っている方も多いかもしれません。 一つ、面白いかもしれない方法を考えましたので紹介します。 【ジュニアNISAの前提】18歳まで引き出し不可 ジュニアNISAの大きな前提は子供が18歳になるまで原則引き出せないということです(それま・・・

2016年いよいよジュニアNISA受付スタート!口座開設キャンペーン合戦情報!

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2016年からいよいよジュニアNISAの開設受付が始まります。 実際の制度開始は2016年の4月からになります。NISAが始まった時は、各証券会社がNISA口座開設キャンペーンを行いました。概ね「住民票取得代行」だったり「2000~3000円程度のキャッシュバック」でした。 今回のジュニアNISAも金融機関が変更できないと同時に、子供の未来の運用口座が、このジュニアNISA口座を持っているかで・・・

通常のNISAと違うジュニアNISAの活用法、ジュニアNISAは使えるか?

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2016年度から始まるジュニアNISAですが、大人版とのNISAとはいくつか違う点があります。 それを踏まえて、ジュニアNISAの良い活用法がないか検討してみたいと思います。また大人版のNISAも開始から「金融機関の変更が可能」「投資可能枠の拡大」など制度の変更がありました。基本的に悪い方向への制度変更はないと思いますが、とりあえずは2016年に始まった現状の状態で、得策や活用法などを考えてみた・・・

学資保険vsジュニアNISA、2つを徹底比較してどちらで教育資金(子供貯蓄)を貯めておくか?

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子供が産まれて検討するものの一つに学資保険があると思います。 2016年から始まるジュニアNISAはその特性上、子供の教育資金を非課税運用して増やしていこうといった思惑があり、学資保険と比較されやすいです。 ジュニアNISAの促進としてお子さんの教育資金に!と言われているぐらいですので、当方でも違いやメリットデメリットを見ておきたいと思います。 違い1.根本的に商品性が違う(保険vs投資) ・・・

NISA口座開設キャンペーン情報のまとめ、どうせ開設するなら絶対貰っとけ!

NISA口座の開設は1人1口座という条件があります。 その為、どの証券会社または金融機関も自分の口座で取引して欲しいと思っています。 NISAが開始されるに従い、口座取得合戦からお得なキャンペーンが行われていますので、開設する方もこれを活用しないわけには行きません。   ここページではNISA口座開設に対するキャンペーン情報をまとめます。 各証券会社ではお得なキャンペ・・・

NISA口座の金融機関(証券会社)の選び方、NISA口座活用の投資法

NISA口座の活用の第一歩は自分にあった金融機関(証券会社)を選ぶところから始まります。 まず、(かっこ)して証券会社と書きましたがNISA口座を銀行などで開設することも出来ます。しかし、銀行などでは手数料の高い投資信託の選択しか出来ないといった、投資の幅が狭くなりますので、やはり証券会社でNISA口座を開くほうがいいでしょう。   では証券会社でNISA口座を開くとして、どの・・・

2014年から始まる大注目、少額投資非課税制度(NISA)情報、非課税の恩恵を逃がすな!

2014年から始まる新しい制度で、大注目のものはやはりNISA(ニーサ)でしょう。 日本では新しく始まる制度で、始めは馴染みにくいかもしれませんがその仕組をしっかり理解することで、うまく税金面でのメリットを生かして運用できることになります。 このページでは新しい制度NISAについて、その特徴を詳しく説明し、また攻略法や注意点なども紹介したいと思います。   まずは「NISAっ・・・
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